バージョンの違い

キーボード

MOSの試験対策のために講座を受けるのにはテキストが便利になります。
もちろん、先生に直接指導してもらってスキルを身に付けるのも良いのですが、帰ってから家でも勉強出来る方が効率が良くなります。
また、テストの前日等もいくらでも見直しの時間が作れるのでオススメです。
このテキストには様々なものがあるので、注意しなければなりません。
まず、バージョンが合っているかどうか確認しましょいう。
Word2007、2010、2013と現在現場で使われているものは主に3つあります。
この中で、就職先にふさわしいと思われるものをどれか選ばなければなりません。
最新版が無難だと思われがちではありますが、実際には2013まで導入し終わっている会社と言うのはそれ程多くないため注意が必要です。
自分の住んでいる地域の地域性や会社の方針や歴史等から判断するのがコツです。
ですから、強いて無難と言うのであれば2010辺りが良いかもしれません。

テキストの重要性

Office2013では、試験の内容が大きく変わっている所も特徴的です。
これらのバージョンによる試験内容の違いも知っておくと便利でしょう。
ですから、テキストの内容も全く異なって来ると言うわけです。
ただし、勉強する内容自体にはそれ程大きな違いはありません。
操作画面や操作方法、それから問題の出題形式が異なるのです。
その独特の形式に慣れておくためにも、過去問題集やテキストは必須となります。
ただ、テキストに載っている事だけが全てではありません。
様々な問題が出題される事が想定されますから、もし満点近くを目指したいと言うのであればしっかりと応用まで出来るようにならなければなりません。
例えば、エクセルのマクロ等はよく難しい問題が出題されます。
関数は様々なものがありますが、実際に会社で使われるような形の応用問題が出される事がしばしばあります。
ちなみに会社の入社試験なんかでもこうした問題が存在するため、事前に練習をしておきましょう。

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